HOME>ブログ

ブログ

2026.02.24

タント バッテリーあがり

出先でタントのエンジンがかからなくなったとのことで向かいました。

エンジンをかけようとしてもメーターに何も表示されません。

メーターにすら電気が来ないほど弱っているようです。

ジャンプスターターを繋いでみると無事にかかりました。通常は一旦エンジンがかかると、エンジンで回した発電機から電気が送られるので走行できるようになります。

ジャンプスターターを外して車を少し動かしたところエンストしました…

発電機の不良も考えられますが、新車から2年ほどでバッテリーのチェックランプも点灯しないので可能性は低そうです。

以前の例で、長期間動かしていない車がバッテリー上がりになった時、一時的にエンジンをかけても動かそうとしたときにエンストするということがありました。

バッテリーの電気が極端に少ないと発電機が回っていてもエンストすることがあるようです。

今回のバッテリーを見てみるとバッテリー液が全体的にかなり減っていたこともあり交換となりました。

当社で取り扱っているバッテリーは3~5年ほど持つことがほとんどでそれ以下の場合はほぼないのですが、新車に装着されているバッテリーは2年ほどでもダメになることが多い印象ですね。

アーカイブ

アーカイブ

お気軽にお電話ください。

定休日/日曜・祝日 営業時間/9:00~19:00

0748-22-1595